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一眼レフの特徴を生かした背景のぼかし方が学べる

 

最初にコンパクトデジタルカメラを買って、花や人物を撮ったときは、撮影モードをオートに設定していたせいか、すべての対象がクッキリ写った方が良いと思っていました。

 

コンパクトデジタルカメラを卒業し、念願の一眼レフカメラを買ってからも最初のうちはカメラの設定を「オート」に設定して写していたので、写り方はコンデジあまり差がない感じでした。

 

自分が良いと思って撮った写真は、実はこんな感じです。

 

バラ:ボケを生かした撮り方を習う前
(写真:「一眼レフカメラ上達講座」で学ぶ前)

 

 

念願の一眼レフを買ったのにこんなはずはない?…

 

“一眼レフなのだからもっと素晴らしい写し方ができるはず”といろいろ調べていいなと思ったものが、高崎先生の「一眼レフカメラ上達講座」です。

 

DVDによる動画教材なので分からなければ、何度も繰り返し見ることができます。

 

このDVD上達講座で学んだこと、いままでに比べて上達したことの一部を紹介します。

 

例えば「第1弾 人物撮影編」でぼけ具合の調整テクニックを学んでからは、写真ははっきり写るものという考えが変わりました。

 

 

例えば、バラの咲いている公園に散歩しに行ってキレイに咲きそろっているバラの花に感動しました。

 

その感動を写真に撮るときもおおいに役立っています。

 

「一眼レフカメラ上達講座」で学ぶ前なら、カメラの設定を「オート」にして、対象の花はもちろん背景にもピントがあったクッキリとした写真を撮っていたかもしれません。

 

 

人間が目で花を見てキレイだなと思ったときは、花に焦点が合って周りの背景はうすらぼんやり見えているから花に注意が向けられて感動します。

 

なので、花をキレイだと思った感動を写真に残すには、目がやっていることと同じように

 

ぼけを生かして主役を引き立てる

 

ことが必要です。

 

遠景の雄大な山の写真を撮るときなどは、ぼけを生かすことはありませんが、花や人物の主要な部分だけを引き立てて写したい場合は、ぼけを生かすことによって上手な写真を撮ることができます。

 

つまり、「これだ!」

 

と思ったところにピントを合わせ、その前後をぼかすことにより被写体を美しく浮かび上がらせることができるんです。

 

また、ぼけの程度は設定や距離によってにもいろいろ違った写真が撮れるので、写真の撮り方の楽しみもグンと広がります。

ぼけを生かした撮り方のコツとは!?

ぼけを生かして撮る方法について、私が学んだのは以下のような
ものです。

 

背景をぼかして撮るための要素は、次の4つです。

 

絞りの活用

 

標準ズームレンズの活用

 

被写体までの距離

 

被写体と背景との距離

 

 

ぼけを生かす撮り方には、上記の要素が複数あるので、いろいろやってみて、それぞれの違いを理解するとすぐにコツが分かるようになります。

 

 

これらの4つを上手く使って、自分でもぼけを生かした写真が撮れるようになってきました。

 

バラ:ぼけを生かした撮り方を習った後
(写真:「一眼レフカメラ上達講座」で学んだ後)

 

他にも学びきれていないところがたくさんあるので、「一眼レフカメラ上達講座」を座右に上達しようと思っています。

 

ぼけのコツを自分のものにすることによって、一眼レフがグッと上達し、ぼかしたいものを自由に操ることができ写真の幅が広がります。

 

>>写真教室よりも上達が速い!自宅でラクラク上達♪一眼レフカメラ講座

 

 

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