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一眼レフカメラ初心者が直ぐに上達する方法とは!?

 

一眼レフで写した紅葉

 

・念願の一眼レフカメラを買ったが、どうも上手く撮れない

 

・たくさん撮れば上手くなると思ってたが、違うみたい…

 

などと感じてはいませんか?

 

一眼レフカメラはコンデジと違い、設定できる項目が多く、使いこなすには操作方法が結構難しいものですよね。

 

マニュアルを見ても直ぐに全てを覚えることができないので、使いこなせるようになるまでは時間と慣れが必要です。

 

こんな時に、ついオートモードにして撮ってしまいがちですが、いつもこれに頼っていてはいつまでたっても上達しません。

 

いや、既に一眼レフカメラの初心者から早く抜け出たいという気持ちで勉強中という状態かもしれません。

 

自分で勉強を始めてもなかなか奥が深く、手っ取り早い上達法を知りたいと思うのではないでしょうか。

 

一眼レフカメラの使い方が上達したと言えるためには、良い写真を撮れること、撮った後自分が納得できる結果であること重要だという気がします。

 

そのためには、どうすれば良い写真が撮れるようになるのか、カメラの勉強方法や上達のポイントについてまとめてみました。

一眼レフカメラが上達する方法の比較

一眼レフカメラの初心者が早く上達したいと思うなら、はやりカメラの特性や写真について良く知っている人に教えてもらうことが一番だと思います。

 

・カメラ教室に通う

カメラ教室で勉強

 

職場で新しい仕事をするときなども、その仕事のやり方に精通している先輩から教えてもらって覚えるのが一番分かりやすいものです。

 

写真も同じことだと思います。

 

カメラ教室ではカメラの扱いや写真を上手く撮るためのポイントが分かっている先生が、対面で教えてくれますので早く上達することができます。

 

その反面、カメラ教室の月謝が高いというデメリットがあります。

 

カメラ教室へ通うとなると、1回当たり2時間程度で5000〜6000円が相場ですので、月2回通うとなると10000〜12000円かかることになります。

 

写真を撮り方のコツを習うとなると、1回では済みませんのでカリキュラムが組まれていて数ヶ月は通う必要があります。

 

その他に交通費もかかるので、もし6ヶ月通うとなるとざっくりで6万円+交通費となります。

 

また、そもそも自分が通える範囲にカメラ教室があるかが重要になります。

 

もし、なければこの選択肢は無理です。

 

 

・カメラ雑誌や専門書を使い独学で学ぶ

 

カメラ雑誌等で勉強

 

写真の撮り方を解説した本やカメラ雑誌などを使って、自分で勉強する方法です。

 

解説や写真を見ながら理解する必要があるので、じっくり根気よく取り組む必要があります。

 

なので、途中で挫折する可能性も高いですが費用は安くて済みます。

 

 

独学で学ぶ方法については、こちらの記事も参考になります。↓

 

「一眼レフカメラの撮影方法を独学で学ぶ方法、おすすめの教材は?」

 

 

・通信講座を受講して勉強する

カメラの通信講座で勉強

 

カメラ教室に通うには費用の面でちょっとという方や、近くに通えそうなカメラ教室がない方に向いている勉強法がカメラの通信講座です。

 

独学で勉強するにはいい教科書に出会う必要があり、自分に合ったものはどれかを探すのも結構難しいですが、通信講座は基礎からある程度の応用まで体系的にまとめられているので、効率的に勉強できます。

 

こんな方には、通信講座での勉強がおすすめできます。

 

カメラの通信講座は、こちらでまとめていますのでご覧ください。↓

 

「初心者向け一眼レフカメラ通信講座おすすめランキング」

 

良い写真を撮るための上達のポイント

どのような写真が良い写真なのかは、見る人それぞれのセンスによる部分が大きいと思います。

 

でも、一眼レフの特徴を生かしたボケの入った写真なら、初心者の段階では合格点と言えるはず。

 

そのためには、何を中心とした写真にしたいのか、被写体となるものをはっきり決めるということが上達するために必要な要素なのです。

 

何を写したいのか、主役の被写体を決める

 

主役をはっきりさせる

 

かっこいいと感じる写真を思い出してみてください。

 

きっと、背景や前景がぼやけていて、写したいものだけがくっきりと浮き上がったように見えるものが多いでしょう。

 

これはその写真に何を収めたいのか、撮影者が意識してピントを調節しているからこそ、必要な部分とそれを引き立てる部分が明確になっているのです。

 

この被写体を決める段階さえ通過することができれば、後は単なる技術的な問題です。

 

写真のテクニックを徐々にマスターする

 

その被写体距離に応じてレンズを決めたり、美しく写せるための角度や構図を見つけさえすればいいのですから、とにかく写真のテクニックをたくさん撮ることによって身に付けていくことです。

 

いらない写真はそのまま捨てられるのがデジタルカメラのいいところです。

 

だからこそ、たくさん撮影して良いものを見つけ出すという方法が上達法として使えるようになるのです。

 

上達を決めるのは、写真のテクニック的な問題もありますが、何より被写体を意識して撮影するという基本的なことが一番です。

 

是非、繰り返して学んでいきましょう。

 

 

わが家が写真教室に早変わり!

 

 

 

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