一眼レフ上達のコツ、写真を撮る心構えとは

一眼レフカメラを最初に手にしたときは、どんな写真を
撮りたいと思ったでしょうか。
・孫が生まれたので、動きや表情をきれいに撮りたい
・画像センサーが大きいので、背景を大きくぼかし被写体
を浮かび上がらせて撮りたい
・レンズ交換ができるので、望遠や接写で撮ったり、
広角レンズで違う表現をしてみたい
など、いろいろな思いがあったと思います。
一眼レフカメラは、コンパクトデジカメに比べ表現範囲が
大幅に広がります。
ちょっと大げさな記事タイトルになってしまいましたが、
“一眼レフカメラで写真を撮る心構え”は、
・『何を撮りたいのか』を常に自分に問いかけること
・一眼レフカメラの優れた点を活かして撮ること
ではないでしょうか。
「何を撮りたいのか」の意味するところ
例えば、山ふところにある大きな滝の流れに感動して写真
を撮るとします。
この場合、撮影モードをオートに設定し対象を漠然と撮った
のでは、いい写真が撮れません。
「滝の何を撮りたいのか」を自分に問いかけることです。
もし、あなたが滝の水の流れの豪快さやほとばしる水の
躍動感を撮りたいと思ったのなら、シャッタースピードを
高速にして迫力のあるアングルで撮る必要があります。
一方、滝の水の流れの雄大さや優雅さ、周りの森の静謐さ
を撮りたいと思ったのなら、シャッタースピードを遅くして
水の流れが白い糸を引いたようにする必要があります。

つまり、何を撮りたいかによってカメラの設定が違って
くるのです。
何を撮りたいかで考慮すべき3要素は、
露出(絞りとシャッタースピード)
構図
シャッターチャンス
です。
被写体に応じてこれらの3要素を瞬時に判断して、いい
シャッターが押せるように撮影方法を学んでいきましょう。
「一眼レフカメラ上達講座」では、今まで何気なく撮っていた
写真を人の心を動かす感動の一枚にステップアップできるような
内容になっています。
素人とプロの違いは、どこから生まれているのかが分かり、
あなたの写真もグンとレベルアップできるようになります。
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