初心者でもできるマニュアルモード撮影

あなたは、一眼レフカメラで被写体を写すとき、どんな撮影モードを
使っていますか。
一眼レフカメラの撮影モードには、メーカーによらず次のような
撮影モードがあるのではないでしょうか。
・オートモード
・プログラムモード
・絞り優先モード
・シャッタ速度優先モード
・マニュアルモード
一眼レフを買って直ぐの時は、オートモードで撮っていても段々
それなりにきれいに写るにもかかわらず、つまらなくなって
きますよね。
そのように感じ始めてきた方は、絞り優先モードなどにチャレンジ
しているのではないでしょうか。
カメラの面白さが分かってきたら、絞り優先モードなどを使う
のが楽しくなってきます。
絞り優先モードは、撮ってみたいと思った絞りに合わせると
シャッター速度や感度を自動で設定してくれるため、自分の好み
に合った写真が撮れるようになります。
でも、使っているうちに分かることは、自動で設定される
シャッター速度や感度が全て満足できるとは限らないことです。
夕方などに絞りを絞って写真を撮ろうとすると、適正露出にしようと
して自動的にシャッター速度を遅くして、場合によっては感度も
高くなり写真が明るく撮れます。
また、構図を変えた場合も光の量に応じて自動的に露出が補正される
ため同じような被写体を撮っても、明るさに違いがでる写真ができて
しまいます。
自分が感動したとおりのものを、写真に撮るにはどうしたらいい
のでしょうか。
露出補正をしたり、ホワイトバランスを調整して撮るのも
方法の一つだと思いますが、限界があります。
他の方法としては、マニュアルモードで撮影する方法があります。
「初心者なのに、マニュアルモードは難しい…」と
思うことはありません。
一見マニュアルモードは難しそうですが、意外と簡単です。
マニュアルモードで撮影するには、
絞り、シャッター速度、感度をマニュアル設定対象にておくと
操作が簡単になります。
フォーカスはオートフォーカスにします。
マニュアルモードが向いている撮影は、室内から明るい窓の外を
写す場合など極端に明暗差があるものや、夜景、星空、花火など
です。
特に、夜景、星空、月、花火などの夜間撮影は、マニュアルモード
でなければ上手く写りません。
是非、被写体に応じた設定をマスターして、マニュアルモードで
しか撮れない世界を楽しみましょう。
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