初心者向け一眼レフカメラ通信講座おすすめランキング

念願の一眼レフカメラを購入したが、設定箇所が多すぎて上手く使いこなせないということはありませんか?
写真教室にいくと教えてもらえることが分かってても、通える範囲にないとか、費用の面で続かないという方におすすめなのが、初心者向けの一眼レフカメラ通信講座。
自宅が写真教室に早変わりするので、カメラの基礎知識や操作方法はもちろんのこと、写真の表現方法、撮影技法などについて教えてもらうことができます。
一眼レフカメラを通信教育で学ぶとすると、どれがいいのでしょうか?
いざ選ぶとするといくつかありますので、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、おすすめの初心者向け一眼レフカメラ通信講座をランキング形式でご紹介します。

高崎勉先生の解説DVD付「一眼レフカメラ上達講座3弾セット」は、カメラの構え方や設定方法はもちろん、「人物、風景、物・花」と撮影ジャンル毎の撮影ノウハウをしっかり学ぶことができます。
私が第1位におすすめする理由をまとめてみました。
オート機能から早く卒業できるようにプロ写真家の高崎先生が、楽しく分かりやすく、写真撮影のテクニックを解説しています。
教材に印刷された文字を読みながら写真のコツを学ぶのではなく、DVDによる映像なので見て聞いてすぐに分かります。
もっと詳しく知りたい方のために、専門的な解説を書いたテキストも付いていますので、ポイントを確認できます。
テキストは冊子版の他にPDF版も一緒についてきますので、パソコンやスマホでも見ることができます。
高崎先生のセミナーで写真を教える値段は、1回あたり6480円です。
この通信講座には、セミナー35回分の内容が詰め込まれています。
この内容を高崎先生のセミナーで受講すると、6480円x35回=226800円かかることになります(写真教室2年間分)。
それが、この通信講座で受講すると、破格の32184円でできるんです。
課題提出があると課題作成のための時間が必要で、忙しいとき はこれが結構負担になってきます。
1回でも出せないと、また提出が滞り挫折の原因になります。
こちらは国際文化カレッジが運営している通信講座です。
「写真作品創作塾」は、従来のように最初に理論を学んで、徐々に撮影のレベルを上げていくのではなく、良い作品を見てそれを参考にして、さっそく実写してみる学習方法ですので、無理なく楽しみながら学ぶことができます。
プロの写真家が共同執筆したテキストを見ながら自分で学んでいきます。
映像での説明はありません。
学んだ成果は添削課題としての写真作品を送ります (13回、内、終了課題1回)。
課題は添削され講評が付いて戻ってきますので、自分の弱いところが分かり上達していきます。
受講期間は1年です。
受講料は一括払い 44,000円、分割払い 2,980円×15回=44,700円 です。
こちらは、NHK学園の生涯学習通信講座の一つです。
花を写す、動物など動くものを撮るなど状況に応じた撮影方法を実践しながら学んでいきます。
送付される教材を見ながら自分で学んで、実写してみます。
映像での解説はありません。
撮った作品は送付してプロの写真家による添削指導が受けられますので、自分ができていないところが分かってきます。
添削回数は5回で、受講期間は6ケ月となっています。
直接講師の指導を受けられる1日スクーリング(日帰り企画)や学習の旅もオプションで選べますが、別料金です。
受講料は30,500円(税込み)です。
写真の基礎技術が身に付いたが、さらに表現力に磨きをかけたいという方には「プロが答える写真上達のコツ 実践編」という続編が受講できます。
積極的に自分の感性でとらえ個性豊かな写真を目指したいという方に向いています。
こちらの受講料は29,500円(税込み)
両方の講座を受講すると、受講期間1年で合計60,000円かかります。
わが家が写真教室に早変わり!
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