一眼レフを手に入れる前に、どんなレンズの種類がどのような場面で使えるかを知っておくことは大切です。決して安い買い物ではないのですから、いくつも購入するわけにもいかないですよね。一眼レフで使える主なレンズの種類と、その活用法を紹介しておきますので、購入前には目的に合ったものを見つけてください。
一眼レフカメラの基本・撮影テクニック記事一覧
一眼レフカメラを使い始めたばかりでは、手ぶれが押さえ込めなくて毎回ぶれた写真になってくるという悩みを持つ方もおられるのではないでしょうか。これは基本的な構え方がまだできていないせいであるケースが多いですから、何をおいても最初に身に着けておいた方がよいでしょう。よく遠くを撮ろうとして腕を伸ばして写真を撮っている方もおられますが、これは手ぶれを起こそうとしているようなもの。最近のカメラは昔のカメラのよ...
あなたは、一眼レフカメラで被写体を写すとき、どんな撮影モードを使っていますか。一眼レフカメラの撮影モードには、メーカーによらず次のような撮影モードがあるのではないでしょうか。・オートモード・プログラムモード・絞り優先モード・シャッタ速度優先モード・マニュアルモード一眼レフを買って直ぐの時は、オートモードで撮っていても段々それなりにきれいに写るにもかかわらず、つまらなくなってきますよね。そのように感...
せっかく一眼レフカメラを持っているのだから、その特徴を最大限利用していい写真を撮りたいと思いませんか。一眼レフカメラは高額なカメラなので、買ったからにはそのいいところを十分に使ってみたいですよね。そのためには、先ずコンパクトデジカメと比べてどんな点が優れているのかを知ることが必要です。優れている点を理解することによって、特徴を活かした撮り方ができれば、コンパクトカメラでは写せない表現ができ、写真の...
いい写真を撮るには先ず適正露出であることが必要です。適正露出は3つの要素で決まると言われていますが、その3つとは何かご存知ですか。・シャッター速度・絞り・ISO感度です。カメラの設定を「オートモード」に設定しておくと、周囲の明るさなどを検知して自動的に適正露出になるように設定してくれます。しかし、動いているものを撮る場合はいつも最適なシャッター速度になるとは限りません。また背景をぼかしたいと思って...
一眼レフカメラとコンパクトデジタルカメラで大きな違いがあるとすれば、そのピント機能を利用して出すことのできるボケ感が最も最初に感じる部分ではないでしょうか。ボケのきれいな写真は、それだけでも上手に撮られたように見えますからね。どのようにピント合わせができると、簡単に上手そうな写真が撮れるのかを紹介してみます。
●良い写真を撮るための三要素一眼レフカメラでよい写真を撮るための三要素は、・露出(絞りとシャッタースピードで決まる)・構図・シャッターチャンスと言われています。このページでは、最も重要な要素の一つである露出について説明します。●露出とは露出とはデジタルカメラでいえば、撮像素子に当てる光の量です。なので、写真のできばえを左右する明るさ・暗さがこれで決まります。光の量は、絞りとシャッタースピードで決ま...
動きを表現効果として写真に入れたい場合は、シャッター速度を優先することが一般的です。一方、被写体の前後をポカしたり、それとは反対に被写体の周りのにもピントを合わせシャープに写したいと思うときには絞りを先に決める“絞り優先”の考えが一般的です。絞りはもともと適正露出を得るための絞り機構なのですが、絞りのもう一つの働きは、ピントが合って見える範囲を変えることがことです。ピントを合わせた位置の前後で実用...
